Uncategorized

【受験塾なしでも合格できる?】中流家庭の国立小学校受験準備

※あくまで我が家の体験として書いています

国立小学校の受験を考え始めて、最初に調べたのは「幼児教室」でした。

そして

月謝を見て驚きました。

週1回・60分の授業で、

34万円。

正直、我が家にとってはかなり高額です。

受験まで残された時間は、あと半年。

「半年だけなら、なんとかなるかもしれない」

そう思って、思い切って教室に電話をかけました。

すると返ってきたのは、予想外の言葉でした。

「この時期からの入会は、受付していないんです」

さらに

「今通っているお子さんたちは

漢字の学習をしていますが、進捗はいかがですか?」

その瞬間、

「あ、これはもう無理だ」

と思いました。

完全に、門前払いでした。

そこから我が家は作戦を変更。

・近所の体操教室

・学研

に通いながら、

自宅学習中心で受験対策をすることにしました。

幼児教室に通わない我が家にとって、一番困ったのは

「何をやればいいのか分からない」こと。

我が家が希望している小学校は、

試験の内容・受験者数・倍率、すべて非公開。

受験をすると言っても、

「何をすればいいのか」が分からない。

しかも、受験まで残り半年。

私たちにとって小学校受験は、まさに「雲をつかむような話」でした。

我が家が使ったのは、

受験専門サクセスの

志望校別小学校受験対策問題集です。

選んだ理由

・志望校別の問題集と書かれていたこと

・「最短2ヶ月で対策」と書かれていたこと

受験まで時間がなかった我が家にとって、

「これなら間に合うかもしれない」

と思えたのが決め手でした。

問題集:約5万円

DVD:約1万3千円

正直に言うと、

我が家にとってはかなり高額でした。

志望校別と書かれている割には、

そこまで志望校に特化している感じはありませんでした。

なので、

これが「合格の決め手だった」とは言い切れません。

それでも、

やって良かったと思っています。

なぜかというと、

「何をすればいいか分からない状態」から

毎日の勉強の道筋ができたから。

我が家は、とにかくこの問題集を半年間やり切る。

そう決めて取り組みました。

結果として、これがなかったら何をすればいいのか分からなかった。

それだけは、はっきりしています。

我が家では、こんなルールで進めました。

・1日30分~1時間

・できる問題から進める

・間違えても叱らない

…とはいえ、現実はそんなにきれいではありませんでした。

仕事の疲れや焦りから、

つい言葉が強くなってしまうこともありました。

息子が泣きながら勉強する日も、正直ありました。

それでも、この半年間で得られたものがあります。

それは

「毎日、少しでも机に向かう習慣」

受験の結果以上に、

・コツコツ取り組む力

・やりきる経験

が身についたことは今振り返ると、とても大きな意味があったと思っています。

・幼児教室は月3~4万円と高額

・途中入会は断られるケースもある

・塾なしでも対策は可能

「塾に通わせないと無理かも…」

そう思っている方へ。

我が家のように、自宅学習でもできることはあります。

完璧な準備じゃなくてもいい。

できる範囲で、

一歩ずつ積み重ねていくこと。

それが結果につながることもあると、私たちは実感しました。

-Uncategorized