Uncategorized

【習い事に体操と学研を選んだ理由】中流家庭の国立小学校受験準備

※あくまで我が家の体験として書いています

受験塾なしで小学校受験をすると決めた我が家。

限られた時間の中で、

「何を優先するべきか」を考えた結果、

選んだ習い事は

・体操教室(週1回/月謝7千円程度)

・学研(週2回/月謝1万円程度)

でした。

小学校受験について調べていくと、

多くの小学校で運動能力を見る試験があることを知りました。

息子はもともと運動が苦手で、

保育園からもこんな指摘を受けていました。

・体の使い方が分からない

・言葉だけの説明では動けない

・見本やサポートがあってやっと動ける

・力の入れ方や踏ん張り方が弱い

支援センターの先生にも相談していましたが、

「運動の苦手さはあるけれど、発達の遅れとはまた別だと思います」

と言われていました。

保育園の指摘は、親から見てもその通り。

そして何より

私自身が大の運動音痴。

苦手な親が、苦手な子どもに教えるよりも

プロに任せた方がいい。

そう考えました。

自宅から徒歩圏内に体操教室があり、月謝もなんとか払える範囲。

見学と体験に行くと、

大きなトランポリンに大喜びして、

楽しそうに飛び跳ねる息子の姿がありました。

その姿を見て、

「ここなら続けられる」

そう思い、その場で入会を決めました。

ちなみにこの体操教室は、小学5年生になった今でも続けています。

今では

・跳び箱8段

・側転

もできるようになりました。

幼児教室に断られたあと、

正直かなり焦っていました。

「自宅学習だけでは無理かもしれない」

でも、受け入れてくれる幼児教室もない。

残された選択肢は、

近所の学研か公文。

正直に言うと、学研に強いこだわりがあったわけではありません。

ただ、

自宅から近かったこと。

それが一番の理由でした。

まずは体験教室へ行きました。

体験後、先生に小学校受験を考えていることを伝えると、

先生のお子さんが、息子の志望している国立小学校の卒業生とのこと。

さらに、その教室にも同じ学校に通う生徒がいることを知りました。

これは我が家にとって、かなり大きな安心材料でした。

もともと学ぶことが好きな息子は、プリント学習も気に入った様子。

ただ、すぐに入会を決めたわけではなく、

・自宅学習だけでいくか

・通わせるべきか

夫婦で話し合いました。

その上で、

「まずは半年だけやってみよう」

という結論になり、通うことにしました。

国立小学校受験のことを知っていたのは、

・私たち夫婦

・学研の先生

だけ。

保育園にも、私の親にも伝えず、

静かに、受験準備が始まりました。

小学校受験を抜きにしても、

保育園では年長に上がるタイミングで、習い事を始める家庭も多かった印象です。

我が家はそれよりも少し遅いスタートだったと思います。

結果として、小学校受験においての体操(運動考査)は運動能力を見るというよりは、

  • 聞き取った情報を理解し、身体を動かす能力
  • 粘り強さ、諦めない姿勢、集中力。
  • 集団内での態度(列に並ぶ、挨拶、用具の片付けなど)
  • 基礎体力の確認

を見ているようなので、身体能力に優れているから合格する、というものでもなさそうでした。

けれども、

体操教室で先生の指示に従うことや、体を動かすことに対する苦手意識を克服できたことは

確実に受験に役立ったと感じています。

学研もまた、我が家にとって欠かせない存在になりました。

夫婦以外で受験の相談ができるのは、学研の先生だけ。

ネットでは分からない

・試験内容

・学校の雰囲気

といったリアルな情報を、

受験経験者であり、卒業生の母でもある先生から聞けたことは、

本当に大きな支えでした。

・体操教室 → 運動対策+楽しさ重視

・学研 → 学習習慣+受験情報の支え

いよいよ本番。

親の動き、子どもの様子、会場の空気感。

受験当日のエピソードを書いていこうと思います。

-Uncategorized