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中流家庭の我が家が、国立小学校を受験することになった理由

中流家庭の我が家が、国立小学校を受験することになった理由。

それは

保育園で言われた、「発達の遅れ」という一言でした。

一般的に考えると、かなり遅いスタートです。

しかも当時の私は、

受験なんて、うちには関係ない世界

そう思っていました。

保育園の参観日、先生に声をかけられました。

「少し気になるところがあって…」

面談で伝えられたのが、

「発達の遅れの可能性」でした。

正直、頭が真っ白になりました。

そこから始まった、想定外の流れ

その一言をきっかけに、

・病院の受診を勧められ

・保育園と面談をして

・クリニックを受診し

・発達検査を受け

・発達支援サービスにつながり

気づけば、

それまで想像もしていなかった世界に足を踏み入れていました。

そんな中で、私たちが選んだのが

国立小学校の受験でした。

決して「余裕があったから」ではありません。

むしろ

家計は中流、共働きで時間の余裕もない。

それでも、この子に合う環境を選びたい

そう思った結果の選択でした。

このシリーズでは、

・保育園から受診を勧められたときの話

・保育園との面談

・実際にクリニックを受診したときのこと

・発達支援サービスを受けた体験

・発達検査の内容と結果

・そこから半年で受験に挑んだ話

・国立小学校を受験した当日のこと

など

中流家庭の我が家が経験したことを、

できるだけ正直に書いていこうと思います。

もし今、

・発達のことで悩んでいる

・受診するか迷っている

・小学校への生活に不安がある

そんな方がいたら、

「こういう家庭もあるんだ」

と、ひとつの参考になれば嬉しいです。

次の記事では、

保育園に発達の遅れを指摘された時の話。

親としての心の揺れや、その後、私たちが何を決断し、動き出したかを書いていきます。

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