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【「それでも病院へ」と言われた日】保育園との温度差と親の葛藤

あくまで、我が家の体験として書いています。

市の健診を受け、保健師さんに相談し、

発達支援センターで

・作業療法士さん

・言語聴覚士さん

の訓練を受けながら、様子を見ることになりました。

できることはやってみよう

そう思って決めた選択でした。

その結果を保育園に報告すると、先生からこう言われました。

「それでも病院を受診された方がいいと思います」

さらに

「このあたりだと、○○病院の評判がいいですよ」

と、具体的な病院名まで。

その言葉を聞いたとき、

正直、胸がぎゅっと苦しくなりました。

すでに健診を受けて、支援センターにもつながっている。

「できることはやっているつもり」だったからこそ、

まだ足りないのだと言われているような気がしてしまったのかもしれません。

その日の夜、帰宅した夫に話をしました。

話しているうちに、

こらえていたものが溢れてしまい、涙が出てきました。

すると夫は、少し笑いながらこう言いました。

(長男)がどうこうっていうより、たんこさん(私)が毎日先生に泣かされて帰ってきてるって思ってるけどね

冗談まじりの言い方でしたが、私の気持ちを分かってくれているのが伝わってきました。

そして夫は、こう続けました。

なんで先生がそこまで受診を勧めるのか知りたい

クレームとかじゃなくて、理由をちゃんと聞いてみたい

親の考えが伝わってないなら、それも含めて話したい

その言葉を聞いて、

一度きちんと向き合って話をした方がいい

そう思いました。

立ち話ではなく、きちんと時間を取って話すために、面談をお願いすることにしました。

夫が先生に面談したいと伝えると、

・業務時間内での面談

・担任の先生と主任保育士が同席

という形で、3日後に時間を取っていただけることになりました。

私も同席することを考えましたが、

正直なところ、感情が溢れてしまいそうでした。

冷静に話せる自信がなかったため、今回は夫に面談を任せることにしました。

その代わりに、

事前に手紙で自分の気持ちと考えを伝えることにしました。

手紙には、次のことを書きました。

・健診を勧めていただいたことへの感謝

・現在は支援センターで様子を見ていること

・それでも受診を勧める理由を知りたいこと

特に知りたかったのは、この3つでした。

① 息子は園生活で何に困っているのか

② それが周囲にどんな影響を与えているのか

③ なぜ「今」受診が必要なのか

親としては、長男のためになることなら、何でもしたい。

でも同時に

今の判断は間違っていないのか

という不安もありました。

だからこそ、

先生と同じ目線で状況を理解したい。

そう思っていました。

次の記事では、

面談で先生からどんな話があったのか、

そして私たちがどう感じたのかを書いていこうと思います。

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